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月刊正論2020年4月号2月29日発売  価格818円+税

【特集 中国という禍】

情報隠蔽・操作を見破れなかった日本

評論家  石 平

習近平が重視する「人民より国家体面」

産経新聞外信部次長 矢板明夫

「第二の武漢」を作らないために

安全保障問題・危機管理専門家 古川勝久

官僚の都合より国民の命守る議論を

医療ガバナンス研究所理事長 上 昌広

憲法改正も視野に緊急事態に備えよ

国士舘大学特任教授 百地章

感染症対策は安全保障問題だ

元海上保安官 一色正春

武漢ウイルス禍対応の「本質」

東洋学園大学教授 櫻田淳

連載特別版

あまりにひどい国会の体たらく

産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比

日本は国民に甘く国民は政府に甘え過ぎ

評論家 八幡和郎

「国家理性」理解しない政治家が国益毀損する

文芸評論家 富岡幸一郎

堂々と〝媚中″する二階幹事長の罪

本誌編集部

リポート 国境がなくなる日

中国が北海道で画策する「居留区」

産経新聞編集委員 宮本雅史

ドキュメンタリー映画「馬三家からの手紙」

中国の人権迫害を告発 元政治犯の命がけの記録

レオン・リー監督に聞く

「非シベリア」抑留者 忘れまじ「最後の叫び」

ノンフィクション作家 早坂 隆

【特集 「教科書検定」を斬る】

「つくる会」教科書をはねる文科官僚の職権乱用

教育研究者 藤岡信勝

文科省を〝逆審査〟する

産経新聞客員論説委員 石川水穂

聖徳太子は「架空の人物」か

皇室研究者 高森明勅

「近隣諸国条項」削除より検定を機能させよ

前愛媛県知事 加戸守行

親世代の遺志引き継ぎ

全拉致被害者の帰国実現へ戦う

拉致被害者家族会事務局長 横田拓也

有本嘉代子さんを偲ぶ

お母さんに誓う

兵庫県議会議員 長瀬猛

このままではこの国を守れない

前内閣官房副長官補 兼原信克

漫画登場人物の名前に「表現の自由」ないのか

大和大学専任講師 岩田温

吉田所長が秘めていた福島原発「プランB」

原子力コンサルタント 佐藤 暁

「Fukushima50」公開記念トークイベント詳報

「これが日本人なんだ」

作家・ジャーナリスト 門田隆将/映画監督 若松節朗/俳優 和田正人

【第35回正論大賞受賞記念論文】

正論大賞

縮小社会をどう乗り切るか!
「みんながみんなを支える社会」に向けて

日本財団会長 笹川陽平

正論新風賞

「歴史観」見直す好機来たる

評論家 江崎道朗

正論大賞特別賞

日本の教育と台湾―私が歩んだ道

元台湾総統 李登輝


東京裁判日記

オランダ判事 レーリンクが見た戦後

 第9回 思い貫いた意見書

三井美奈

昭和の大戦とあの東京裁判
―同時代を生きた比較史家が振り返る―

 第3回 戦後日本人の戦争観

東京大学名誉教授 平川祐弘


皇室歳時記

廃炉と復興 福島第一原子力発電所 写真・文 渡辺照明

阿蒙列車 大竹直樹

それ行け!天安悶 業田良家

ぬるま湯正論 西原理恵子

不肖・宮嶋の現場 特別版 ショー・ザ・フラッグ

文人論客 壷中之天
 「町田鶴川 武相荘」白洲次郎 取材・構成 将口泰浩

巻頭コラム 激流世界を読む 田久保忠衛


フロント・アベニュー

麗澤大学教授 八木秀次

由美ママの一言よろしいですか

銀座「クラブ由美」オーナー 伊藤由美

経済快快

産経新聞特別記者 田村秀男

君は日本を誇れるか

作家 竹田恒泰

SEIRON時評

評論家 江崎道朗

アメリカの深層

福井県立大学教授 島田洋一

朝鮮半島藪睨み

産経新聞編集局編集委員 國學院大學客員教授 久保田るり子

シネマ異聞 そこまで言う!?

読売テレビ・チーフプロデューサー 結城豊弘


読書の時間 潮匡人/桑原聡のこの本を見よ

プロムナード

編集者へ・編集者から

メディア裏通信簿

折節の記

操舵室から

編集人/田北真樹子 発行人/有元隆志 印刷所/大日本印刷株式会社 発行所/産經新聞社 〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2 〒556-8660 大阪市浪速区湊町2-1-57 発売所/日本工業新聞社