臨時・別冊正論・正論SP

別冊正論26号3月22日発売  定価926円+税

「大虐殺」は蔣介石と中共の〝国共合作〟
「南京」斬り

―ウソと実像を見極める

79年目の『南京のハロウィン』

「詐の国」の詭道と「誠の国」の武士道

漫画家 黒鉄ヒロシ

南京攻略戦の経緯と結果 軍事史学会顧問

日本軍の誤算、中国軍の壊乱

原剛

米中プロパガンダとしての「南京事件」

「事実の重さ」は命の尊さ同様国境なし

早稲田大学教授 有馬哲夫

城門陥落後のシナ兵処刑をどう見るか

―戦時の国際視線と今日の〝平和目線〟

亜細亜大学教授 東中野修道

「南京事件」と戦時国際法

日本軍の遵法姿勢と支那の「暴虐」主張

青山学院大学名誉教授 佐藤和男

自民歴史議連が明確にした南京の捏造

国際連盟も一蹴した中国の政治宣伝

元自民党歴史議連事務局長 西川京子

左傾マスコミはなぜ「虐殺」を創るのか

中国のいいなりで日本側記録検証せず

軍事評論家・元防衛大学校教授 柿谷勲夫

日中共鳴の「南京大虐殺」虚構史

進展する日本側の実証研究 

月刊「正論」編集部

中国に洗脳された中帰連の宣伝と協力者

日本軍「残虐行為」はどう創作されたか

昭和史研究家 田辺敏雄

「南京」遺産登録に見える中国の病理

誣告の横行―「谷寿夫死刑判決書」

立命館大学名誉教授 北村稔

習近平、鄧小平も信じない「大虐殺」

それを事実にしてしまう日本側分子

近現代史研究家 阿羅健一

蔣介石の住民虐殺に浮かぶ支那の心性

「日本軍の暴虐」創作の背景は何か

評論家・文明史研究家 黄文雄

蔣介石の視点からみた「南京」

浮かぶ日中のさまざまな「ズレ」

敬愛大学教授 家近亮子

日本は蔣介石中国に莫大な賠償を行った

「以徳報怨」の賠償放棄とは何だったか

近現代史研究家 岸本昌也

日本軍の「残虐」は中国自身の「翻訳版」

中国こそは大虐殺の常習犯だ

評論家 石平

大虐殺は「中華のファンタジー」

娘とともに見続けた南京の虚像と現実

作家・ジャーナリスト 山田順

悲劇の司令官・松井石根の無念

仕立てられた悪役は真の支那思いだった

ノンフィクション作家 早坂隆

興亜観音と昭和殉難者たち

今も受け継がれる大東亜の理念

興亜観音責任役員 黒岩徹

刑死した七士遺骨を奪還した義憤

東京裁判―極東軍事裁判の実態と

東京裁判主任弁護人 三文字正平

殉国七士廟と三ケ根山

殉国七士奉賛会

父三文字正平の遺志を継いで

殉国七士墓前祭祭主 福留佳子

国民一丸だった軍事裁判受刑者名誉回復

消えぬGHQ占領工作の残滓

元論説委員長 中静敬一郎

遺書「百人斬りは断じてない」

陸軍少佐 野田毅、向井敏明

そうだ「南京」しよう!

ホワイト(善意)プロパガンダ画家の反撃

漫画家 はすみとしこ

あとがき