臨時・別冊正論・正論SP

別冊正論24号7月7日発売  定価1111円+税

CD①(貼付)


付録CD目次・歌詞・解説

二・二六事件

総理大臣官邸で遺体に付き添って

迫水久常

支那事変から大東亜戦争へ

大幅譲歩の日本追い込むルーズベルト

迫水久常

開戦の詔書(口語訳付き)

大詔を拝し奉りて

内閣総理大臣 東條英機

宣戦の布告に当たり国民に愬える

情報局次長 奥村喜和男

帝国政府声明

対米通牒 覚書

終戦に向けた重臣たちの苦心 

自ら臣下の罪否定した昭和天皇

迫水久常

終戦御前会議

二度も示された国民護持の聖慮

迫水久常

終戦の詔書(口語訳付き)

内閣告諭

ポツダム宣言受諾

「無条件降伏」「戦前全否定」の誤解

迫水久常

帝国議会に対する終戦経緯報告書

終戦経緯日報告書付属文書

詔勅余話

「義命」を「時運」で戦後は「義」欠く

迫水久常

阿南陸軍大臣が落涙した言葉

―日本は安泰。陛下は先祖のお祀り熱心な方だから

迫水久常

昭和天皇の聖徳とアメリカの占領政策

御稜威の重みが自ら軽薄化を防ぐ

迫水久常

迫水久常の証言について


迫水証言を世に広めて

義命と時運-先生が強調された意義

迫水久常顕彰会会長 和泉豊

国を守るとは、軍人とは

東條英機と鈴木貫太郎

前英霊にこたえる会会長 中條高徳

追悼 軍楽隊は国民娯楽も使命だった

切なさと華やかさ兼ね備えた「心の演奏」

元陸軍軍楽隊員、作曲家 高澤智昌

軍楽と戦時歌謡

楽曲ふり返りながら世相をたどる

キングレコードプロデューサー 松坂茂樹

軍楽・戦時歌謡関連CDアルバム紹介

モンテンルパと渡辺はま子ら

米比プロパガンダからのBC級受刑者救出

本誌編集部

渡辺はま子関連CDアルバム

興亜観音と昭和殉難者たち

今も受け継がれる大東亜の理念

興亜観音責任役員 黒岩徹

東京裁判の実態と受刑者の名誉回復

消えぬGHQ占領工作の残滓

元論説委員長 中静敬一郎

父宇宿允人と国歌君が代

「戦後最も美しい演奏」と評されて

ヴァイオリニスト、音楽家 宇宿由賀里

戦争責任を認めるとはどういうことか

―その「未来志向」的な在り方

朝鮮教育史研究家 山田寛人

戦歿者追悼のカタチ

英霊の「骨の系列」―その親和と相反

白百合女子大非常勤講師 岸本昌也

北に消えた名テノール永田絃次郎

〝朝鮮の日本国民〟だったスターの生涯

文化部編集委員 喜多由浩

乃木希典が示した日本人の誉れ

併せ持つ剛勇と礼節、弱き者への情け

日本政策研究センター主任研究員 岡田幹彦


年表

あとがき

CD②(貼付)


付録CD内容

・世界で最も美しい君が代(戦前盤・宇宿允人指揮戦後盤)

・迫水証言(二・二六事件、終戦御前会議、詔勅余話、ポツダム宣言受諾、阿南陸軍大臣が涙した言葉)

・勇敢なる水兵(海軍軍楽隊、歌も)

・水師営の会見(三浦洸一)

・愛国行進曲(永田絃次郎、長門美保)

・紀元二千六百年(同)

・分列行進曲(戦前盤・陸軍軍楽隊 戦後盤・戸楽会)

・大詔を拝し奉りて(東條英機首相)

・雨の出陣学徒壮行会

・開戦臨時ニュース

・戦時音声(爆撃、特攻、原爆など)

・終戦玉音放送

・内閣告諭

・海ゆかば(戦前盤・日本合唱団 戦後盤・戸楽会)

・あゝモンテンルパの夜は更けて(渡辺はま子、宇都美清)

・靖國神社の歌(藤井典明、千葉静子)


別冊正論24 うら表紙