待望の別冊正論21号「沈黙は金ならず!―反撃する日本」」が4月22日に発売いたしますのでお知らせします。

 平成25年12月26日の安倍晋三総理の靖国神社参拝以後、中国、韓国の日本非難は常軌を逸しています。アメリカまでもが日本に対する「失望」を表明し、安倍政権の政治・外交は世界で孤立を深めつつあるように見えます。

だが、その認識は果たして正しいか。

慰安婦、強制連行、東海、南京、靖国…など執拗に非難する中韓の外交目的を見抜き、日本を先の大戦の戦勝国がつくり上げた秩序(体制)に中に押しとどめておきたいと考える内外勢力に対する知的反撃のための一冊です。

善意を信じ、誠意をもって応える・・・それが日本人の美意識だが、あまりに理不尽な非難、攻撃には鯉口を切るしかない。

現下の対中、対韓情報戦、世論戦における「反論集」、また尖閣諸島をめぐって実際に軍事衝突が生じた場合などのシミュレーション等々、考える読み物として提供し、日本の“今そこにある危機”と、それに対する国民の覚醒、覚悟を促す内容です。

 

 別冊正論21号 慰安婦から靖国まで・・・日本封じ込めの「戦後」体制にNOと言う秋(とき)が来た

「沈黙は金ならず! 反撃する日本」

【発行日】平成26年4月22日(火)

【定価】 1000円(本体926円+税)

 

【CONTENTS】

 ・INTRODUCTION 現在(いま)だけでなく過去と未来を守るために  本誌●上島嘉郎

 ・「亡国」から「再興」へ  衆議院議員●西村眞悟

・「永遠の0」が突破したもの  作家●百田尚樹

・優位戦思考で世界に勝つ  評論家・日本財団特別顧問●日下公人

・再び〝輝く雲〟をめざして踏み出そう  作家・衆議院議員●石原慎太郎

・なぜ拉致被害者を取り戻せないのか  元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長●伊藤祐靖/女優・キャスター●葛城奈海

・シミュレーション日中衝突―尖閣攻防戦  評論家●潮 匡人

・歴史の嘘を振りかざす隣人よ!  皇學館大学教授●新田 均

 ・東京裁判史観の呪縛を断ち切る秋(とき)が来た  上智大学名誉教授●渡部昇一

・軍学者が考える「宣伝戦」勝利のあの手この手  軍学者●兵頭二十八

・これでは日本を守れない――現行法制の不備が国を亡ぼす  元空将●織田邦男

・「反日」で共闘する在米華人・コリアンの心理  神奈川大学教授●小山和伸

・嫌われる中国と韓国、感謝される日本  評論家●宮崎正弘

・新帝国主義時代の「日本精神」  作家・元外務省主任分析官●佐藤 優

・追悼企画 国民不在の国防論議/独立自尊の日米同盟  評論家・拓殖大学日本文化研究所所長●遠藤浩一

・今こそ中川昭一氏を語ろう  産経新聞九州総局長●石橋文登

・中国の反日プロパガンダに断固NO!  ●本誌編集部

 

 【お申し込み方法】

・ハガキ:〒100-8077 (住所不要)産経新聞社雑誌「正論」販売部別冊係へ

・FAX:03-3241-4281

・電子メール:seironhanbai@sankei.co.jp

【問い合わせ先】

雑誌「正論」販売部 03-3243-8469(平日10時―18時)

【お支払方法】

別冊正論21号をお手元にお送りする際、専用振込用紙を同封します。それでご入金ください。配送料、振込手数料は当社で負担させていただきます。

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